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地盤工学研究室では,地震時の地盤災害に関する研究を行っています。

東京電機大学理工学部 建築・都市環境学系

〒350-0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂

研究成果


≪著書等≫
【地盤工学会】
1) 地盤調査・土質試験結果の解釈と適用例(第4章分担執筆),地盤工学会,1998.

【阪神・淡路大震災調査報告編集委員会】
1) 阪神・淡路大震災調査報告(機械編,機械設備の被害,第1編第2章分担執筆),阪神・淡路大震災調査報告編集委員会,日本機械学会・地盤工学会・土木学会・日本建築学会・日本地震学会,1998.

≪学術誌論文≫
【土木学会論文集(Journals of the Japan Society of Civil Engineers)】
1) 佐藤正行・安田進・吉田望・増田民夫:地盤の地震時せん断応力の簡易推定法,土木学会論文集,No.610/V-45pp.83-961998.

≪会議論文≫
11th European Conference on Earthquake Engineering
1) Yasuda, S., T. Terauchi, H. Morimoto, A. Erken & N. Yoshida : Post liquefaction behavior of several sands, Proc. of the 11th European Conference on Earthquake Engineering, 1998.

11th Danubu-European Conference on Soil Mechanics and Foundation Engineering
1) Yasuda,S., H. Nomura and T. Tanaka : A study on the ground flow due to liquefaction behind quaywalls, Proc. of the 11th Danubu-European Conference on Soil Mechanics and Foundation Engineering, pp.367-374, 1998.

International Conference Centrifuge 98
1) Kawasaki,K., T.Sakai, S.Yasuda and M.Satoh : Earthquake-induced settlement of an isolated footing for power transmission tower, Proc. of the International Conference Centrifuge 98, pp.271-276, 1998.

The Special Sino-Japanese Forum on Performance and Evaluation of Soil Slopes under Earthquakes and Rainstorms
1) S.Yasuda : Liquefaction-induced Slope Failure of Banks for Housing Lots, The Special Sino-Japanese Forum on Performance and Evaluation of Soil Slopes under Earthquakes and Rainstorms, Dalian, 1998.

Under investigation
1) S. Yasuda, R. Kitamura, T. Okabayashi : Liquefaction of Volcanic Deposits, 1998.

【第10回日本地震工学シンポジウム】
1) 安田進・規矩大義・田中智宏・森本弘光:ケーソンおよび矢板護岸背後地盤の液状化による流動に関する実験と解析,第10回日本地震工学シンポジウム,pp.1337-1342, 1998.
2) 安田進・Ayfer Erken・寺内哲也・森本弘光:液状化後の変形特性に与える粒度の影響,第10回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.1355-1358,1998.
3) 安田進・小林利雄・福島康弘:まさ土の液状化特性に与える飽和度と粒度の影響,第10回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.1343-1348, 1998.

【地震時の地盤・土構造物の流動性および永久変形に関するシンポジウム】
1) 安田進・小林利雄・田中智宏・田辺哲三・荒井大介・新谷隆夫・安井唯晶:護岸構造物の模型振動実験その5東京電機大学における1g振動台を用いた実験―, 地震時の地盤・土構造物の流動性および永久変形に関するシンポジウム発表論文集,地盤工学会,pp .217-222, 1998.
2) 小笠原政文・牧田篤弘・安田進・黛廣志・原田克之:液状化した地盤のせん剛性率の評価,地震時の地盤・土構造物の流動性および永久変形に関するシンポジウム発表論文集,地盤工学会, pp. 321-324, 1998.
3) 安田進・吉田望・規矩大義・増田民夫・森本弘光:護岸構造物の一斉解析−残留変形解析の適用結果−, 地震時の地盤・土構造物の流動性および永久変形に関するシンポジウム発表論文集,地盤工学会,pp.275-280, 1998.
4) 安田進・小林利雄・野村博之・田中智宏:液状化にともなう護岸背後地盤の流動の対策に関する振動台実験, 地震時の地盤・土構造物の流動性および永久変形に関するシンポジウム発表論文集,地盤工学会,pp.439-444, 1998.
5) 安田進:神戸市のLPガス基地における護岸背後地盤の流動, 地震時の地盤・土構造物の流動性および永久変形に関するシンポジウム発表論文集,地盤工学会,pp.299-303, 1998.

≪解説・報告≫
【日本防災システム協会】
1) 安田進:液状化に伴う地盤の流動,防災システム,日本防災システム協会,Vo.21No.3pp.2-111998.

≪学会発表≫
【第33回地盤工学研究発表会】
1) 安田進:1994年北海道東方沖地震による下水道官渠の被害,第33回地盤工学研究発表会講演集,pp.931-932, 1998
2) 安田進・小林利雄・水長徹・井邑悟史・宇野裕一:乾湿繰返しによる関東ロームのせん断特性の変化,第33回地盤工学研究発表会講演集,pp.219-220, 1998.
3) 安田進・Ayfer Erken・寺内哲也・森本弘光:種々の土における液状化後の強度・変形特性,第33回地盤工学研究発表会講演集,pp.761-762, 1998.
4) 安田進・小林利雄・福島康弘・中沢慎也・望月洋介:試料の互層状態がまさ土の液状化強度に与える影響,第33回地盤工学研究発表会講演集,pp.755-756, 1998.

【土木学会第53回年次学術講演会】
1) 安田進・本郷隆夫・樋口洋平・添田弘基:締め固められたまさ土埋立地盤の特性(その4)室内動的変形試験結果,土木学会第53回年次学術講演会講演集,V,pp.130-131, 1998.
2) 田中智宏・荒井大介・安田進・小林利雄:ケーソン式・矢板式護岸における地震時挙動に関する一考察, 土木学会第53回年次学術講演会講演集,V,pp.268-269, 1998.
3) 福島康弘・安田進・中沢慎也・望月洋介:西埼玉地震による液状化地点の調査,土木学会第53回年次学術講演会講演集,V,pp.374-3751998
4) 森本弘光・安田進・吉田望・規矩大義・寺内哲也:地震時護岸背後地盤の流動に関する簡易解析結果,土木学会第53回年次学術講演会講演集,V,pp.294-2951998.
5) 水長徹・安田進・井邑悟史・宇野裕一:地下水位上昇が液状化被害に及ぼす影響の試算,土木学会第53回年次学術講演会講演集,共通,pp.120-1211998.
6) 石鍋仁史・安田進・藤平雅巳・村沢譲・後藤健志・小林利雄:引張補強材を用いた深層混合処理工法,土木学会第53回年次学術講演会講演集,V,pp.278-2791998.

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