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地盤工学研究室では,地震時の地盤災害に関する研究を行っています。

東京電機大学理工学部 建築・都市環境学系

〒350-0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂

研究成果


≪学術誌論文≫
Journal of Earthquake Engineering
1Berrill, J. and Yasuda, S.: Liquefaction and piled foundations: some issues, Journal of Earthquake Engineering, Vol.6, Special Issue 1, pp.1-41, 2002.

【地盤工学会論文報告集(Soils and Foundations)】
1)亀井祐聡・森本厳・安田進・清水善久・小金丸健一・石田栄介:東京低地における沖積砂質土の粒度特性と細粒分が液状化強度に及ぼす影響,地盤工学会論文報告集,Vol.42, No.4, pp.101-110, 2002.

≪会議論文≫
US-Japan Seminar on Seismic Disaster Mitigation in Urban Area by Geotechnical Engineering
1Yasuda, S., Sutani, Y., Suzuki, N. and Isoyama, R.: Countermeasures of buried steel pipes against surface fault rupture, Proc. of the US-Japan Seminar on Seismic Disaster Mitigation in Urban Area by Geotechnical Engineering, 2002.

2nd IKRAM International Geotechnical Conference
1Yasuda, S.: Zoning methods for slope instability based on geological and geotechinical data, Proc. of the 2nd IKRAM International Geotechnical Conference, pp.225-233, 2002.

8th Workshop on Earthquake Resistant Design of Lifeline Facilities and Countermeasures against Liquefaction
1Yasuda, S., Shimizu, Y., Koganemaru, K., Isoyama, R., Ishida, E. and Matsumoto, K.: Estimation of the zones susceptible to liquefaction-induced flow in Tokyo, Proc. of the 8th Workshop on Earthquake Resistant Design of Lifeline Facilities and Countermeasures against Liquefaction, 2002.

【第11回日本地震工学シンポジウム】
1) 規矩大義・澤田純男・安田進・吉田望:1999年トルコ・コジャエリ地震の被害域アダパザルにおける, 11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, pp.43-46, 2002.
2) 安田進・原田健二・丹羽俊輔:締固めたシルト質砂地盤のN値とK0,液状化強度の関係, 11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, pp.223-226, 2002.
3) 安田進・田中宏征・龍田昌毅・山下丈二:液状化時の地中構造物の浮上りについての, 11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, pp.227-230, 2002.
4) 原田健二・大林淳・山本実・安田進:締固めによる改良地盤のN値と液状化強度の評価, 11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, pp.707-710, 2002.
5) 安田進・田中智宏:レベル2地振動に対する密な砂とシルト質砂の液状化の被害, 11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, pp.885-890, 2002.
6) 安田進・風見健太郎・井原千恵美・酢谷佳尚・鈴木信久:断層変位を受ける埋設管の変形特性に関する, 11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, pp.1061-1064, 2002.

≪解説・報告≫
【地震ジャーナル】
1)安田進:レベル2地震動に対する液状化の研究の取組み,地震ジャーナル,Vol.34,(財)地震予知総合研究振興会,pp.33-382002.

【基礎工】
1)安田進:大地震による液状化とN値,基礎工,Vol.31No.250-53,2003.

【サイスモ】
1)安田進:複雑な都市部の液状化災害,Monthly地震レポートサイスモ,(財)地震予知総合研究振興会,Vol.6 ,No.10pp.6-82002.

≪学会発表≫
【第37回地盤工学研究発表会】
1) 白井康夫・二宮仁志・安田進・田上裕:火山灰質砂の液状化後の変形特性,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.553-5542002.
2) 出野智之・安田進・原田健二:拘束圧の異方性が液状化後の変形特性に与える影響,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.557-5582002.
3) 早川俊吾・安田進・原田健二・丹羽俊輔:シルト質砂におけるK0の増加がN値と液状化強度におよぼす影響,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1091-10922002.
4)桜井裕一・出野智之・安田進・吉田望・規矩大義・安達健司:液状化に伴う盛土の沈下に対するALIDの適用性,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1297-12982002.
5)風見健太郎・井原千恵美・安田進・酢谷佳尚・鈴木信久:断層変位による埋設管の変形に関する実験,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1617-16182002.
6)山下丈二・安田進・田中宏征・龍田昌毅:液状化時の地中構造物の浮上り対策の検討,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1767-17682002.
7)山口将・安田進・松本浩一:液状化に伴う地盤反力係数の低下に関する平板載荷実験,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1861-18622002.
8)安田進・風見健太郎:コジャエリ地震による海岸地盤変状と他の被災例との比較,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1939-19402002.
9)入澤恒裕・安田進:5つの地震における液状化に起因した建物沈下量と細粒分の関係,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.1947-19482002.
10)松本浩一・安田進・清水善久・金丸健一:東京地区の護岸背後地盤における流動に関する簡易式,第37回地盤工学研究発表会講演集,pp.2019-20202002.

【土木学会第57回年次学術講演会】
1)本田中・中瀬仁・末広俊夫・安田進:地中埋設構造物の浮き上がり許容量に関する検討,第57回年次学術講演会講演概要集,T-720pp.1439-14402002.
2)清水善久・小金丸健一・安田進・鈴木崇伸・大保直人・池田潤一:米子市安倍彦名団地における地震観測,第57回年次学術講演会講演概要集,T-764pp.1527-15282002.
3)早川俊吾・丹羽俊輔・安田進・原田健二:細粒分を含んだ砂の模型地盤の再利用方法に関する研究,第57回年次学術講演会講演概要集,V-083pp.165-1662002.
4)原田健二・新川直利・櫛原信二・安田進:締固めによる改良地盤における杭間N値の評価,第57回年次学術講演会講演概要集,V-086pp.171-1722002.
5)丹羽俊輔・安田進:締固め工法による改良地盤上のタンクの沈下量に関する簡易解析,第57回年次学術講演会講演概要集,V-087pp.173-1742002.
6)風見健太郎・安田進・井原千恵美・酢谷佳尚・鈴木信久:断層変位を与えた埋設管の模型実験から推定した地盤の拘束力,第57回年次学術講演会講演概要集,V-205pp.409-4102002.
7)桜井裕一・安田進・稲垣太浩・出野智之:2つの室内実験における液状化後の変形特性の比較,第57回年次学術講演会講演概要集,V-311pp.621-6222002.
8)松本浩一・安田進・山口将・田中智宏:液状化地盤中の平板載荷実験における載荷速度の影響,第57回年次学術講演会講演概要集,V-500pp.999-10002002.
9)出野智之・安田進・河村直明:遠心載荷実験による液状化地盤中の直接基礎の沈下に対する簡易解析,第57回年次学術講演会講演概要集,V-501, pp.1001-1002, 2002.
10)安田進・田中宏征・龍田昌毅・山下丈二・小宮真悟:液状化時の地中構造物の浮上り対策の検討,第57回年次学術講演会講演概要集,V-502, pp.1003-1004, 2002.
11)安田進・橋本隆雄:鳥取県西部地震における住宅の液状化による沈下について,第57回年次学術講演会講演概要集,V-515, pp.1029-1030, 2002.
12)藤原斎郁・堀越研一・安田進・河村直明:液状化による直接基礎の沈下に関する遠心載荷模型実験,第57回年次学術講演会講演概要集,V-519, pp.1037-1038, 2002.
13)井原千恵美・風見健太郎・安田進・酢谷佳尚・鈴木信久:種々の条件下のもとでの断層による埋設管の変形に関する模型実験,第57回年次学術講演会講演概要集,V-551, pp.1101-1102, 2002.

【土木学会第30回関東支部技術研究発表会】
1)石川敬祐・安田進・稲垣太浩・桜井裕一:盛土材による繰返し載荷後の変形特性の比較,30回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,第3部門, 25, 2003.
2)小宮真悟・安田進・山下丈二:十勝砂における液状化強度の拘束圧の影響, 30回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,3部門,26, 2003.
3)掛川智仁・安田進・豊田航・松本浩一:液状化に伴う地盤の流動時における杭の挙動に関する振動台実験,30回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,第3部門, 31, 2003.
4)内山純一・安田進・田中智宏:杭式配置改良体による模型振動実験にかんする一考察,第30回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,第3部門, 32, 2003.
5)山口将・安田進・渡辺麻衣子:液状化した密な地盤中の杭の挙動に関する模型実験,第30回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,第3部門, 33, 2003.
6)早川俊吾・安田進・岸野洋也・鈴木信久:軽材料を用いた断層における埋設管の対策に関する実験,第30回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,第3部門, 65, 2003.

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