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地盤工学研究室では,地震時の地盤災害に関する研究を行っています。

東京電機大学理工学部 建築・都市環境学系

〒350-0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂

研究成果


≪会議論文≫
17th Southeast Asian Geotechnical Conference
1) Yasuda, S, Todo, H., Mimura, M. and Yamamoto, K : Nation-wide electronic geotechnical database system in Japan, 17th Southeast Asian Geotechnical Conference, Vol.2, pp.181-184, 2010.
2) Yasuda, S. : The 2010 Maule, Chile earthquake -Damage by a huge earthquake in dry country, 17th Southeast Asian Geotechnical Conference, 2010.

5th Recent Advances in Geotechnical Earthquake Engineering and Soil Dynamics】
1) Yasuda, S. and Tanaka, T.: Geotechnical aspects of recent Japan earthquakes, Proc. of the 5th Recent Advances in Geotechnical Earthquake Engineering and Soil Dynamics, Earthquake Lecture 2, Paper No. EQ 2, 2010, pp.1-14, 2010. Yasuda, S. and Tsuruda,

11th IAEG Congress
Yasuda, S.: Damage to Structures due to Soil Liquefaction, Proc. of the 11th IAEG Congress, Geologically Active ― Williams et al. (des), Taloy Francis Group, Keynote Lecture, pp.15-52, 2010.9.


≪解説・報告≫
地盤工学会誌
1) 安田進・小長井一男・菅野高弘・岡村未対・飛田哲男:2010年チリMaule地震による被害に対する災害緊急調査団報告,地盤工学会誌,Vol.58No.4pp.32-332010. 4.
2) 安田進:(総説)巨大地震による液状化被害と予測手法の課題,地盤工学会誌,地盤工学会誌,Vol.58No.11pp.1-52010. 11.


≪学会発表≫
13回日本地震工学シンポジウム】
1) 安田進・渡部博一:電子地盤図を用いた東京中心部の地震時の揺れに関する検討,第13回日本地震工学シンポジウム,pp.2019-2026, 2010.
2) 安田進・小長井一男・菅野高弘・岡村未対・飛田哲男:2010 年チリMaule 地震による地盤関連の被害,13回日本地震工学シンポジウム,pp.1095-1102, 2010.

 【55回地盤工学シンポジウム】
1) 安田進・渡辺綱:盛土造成宅地の締固め度や地下水位が地震時の変形に与える影響の検討,第55回地盤工学シンポジウム,pp.147-1522010.
2) 中村洋丈・横田聖哉・菅浩一・安田進・太田秀樹:東名牧之原地区における盛土のり面災害の動的変形特性,55回地盤工学シンポジウム,pp.205-2122010.
3) 木宗男・横田聖哉・菅浩一・安田進・太田秀樹:東名牧之原地区における盛土のり面災害の実態,55回地盤工学シンポジウム,pp.193-1962010
.

45回地盤工学研究発表会】

1) 安田進・渡部博一・井本博之:東京地区における電子地盤図の作成,45回地盤工学研究発表会,pp.121-122, 2010.
2) 安田進・會津健司・藤田義人・栃尾健・直井賢治・松本真吾:東京の谷底低地に堆積している腐植土の動的変形特性,45回地盤工学研究発表会,pp.737-738, 2010.
3) 
安田進・横田聖哉・鶴田隆文:繰返しせん断力を受けたときの種々の盛土材の過剰間隙水圧比,45回地盤工学研究発表会,pp.351-352, 2010.
4) 安田進・柳田誠・清水謙司・渡辺尚志:新潟県中越沖地震におけるガス導管被害と柏崎平野の地盤特性との関係,45回地盤工学研究発表会,pp.1319-1320, 2010.
5) 安田進・横田聖也・毛利龍司・渡辺綱:盛土材の締固め度と動的特性,45回地盤工学研究発表会,pp.1505-1506, 2010.
6) 田中智弘・安田進・大塚貴之・金丸功希・野村慧:2007 年新潟県中越沖地震における下水道管の浮上がり被害の分析,第45回地盤工学研究発表会,pp.1321-1322, 2010.
7) 中村洋丈・横田聖也・安田進:駿河湾の地震における高速道路被災盛土材の強度および変形特性,第45回地盤工学研究発表会,pp.1495-1496, 2010.
8) 新川直利・安田進・下枝浩徳・大林淳・原田健二:性能設計を考慮した締固めによる改良仕様の設定に関する研究(その3),第45回地盤工学研究発表会,pp.1079-1080, 2010.


 【65回土木学会年次学術講演会
1) 清水善久・坂上貴史・山内亜希子・石田栄介・安田進:液状化危険度分布の即時推定によるガス被害推定の高精度化,土木学会第65回年次学術講演会,Tpp.1161-1162, 2010.
2) 岩佐直人・赤羽馨・安田進・飯塚昌弘・泉澤隆一:傾斜基板上の土層の地震時挙動に関する研究と解析,土木学会第65回年次学術講演会,Vpp.11-12, 2010.
3) 田中智宏・安田進・大塚貴之・金丸功希・野村慧:2007年新潟県中越沖地震における下水道管の形状の違いによる浮き上がり許容量に関する検討,土木学会第65回年次学術講演会,Vpp.215-216, 2010.
4) 中村洋丈・安田進・渡部博一:地震時における高速道路盛土の段差の緊急推定方法の一案,土木学会第65回年次学術講演会,Vpp.385-386, 2010.
5) 安田進・毛利龍司・渡辺綱家屋の傾斜角に基づいた盛土造成宅地の地震時安定性の評価の試み,土木学会第65回年次学術講演会,Vpp.739-740, 2010.
6) 安田進・金丸功希:2010年はTおよび地理で発生した地震による液状化発生箇所,土木学会第65回年次学術講演会,Vpp.765-766, 2010.
7) 安田進・渡部博一:電子地盤図を用いた東京の谷底低地の土層構成の推定,土木学会第65回年次学術講演会,Vpp.919-920, 2010.

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