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地盤工学研究室では,地震時の地盤災害に関する研究を行っています。

東京電機大学理工学部 建築・都市環境学系

〒350-0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂

研究成果


≪学術誌論文≫
【地盤工学会論文報告集】
1) Yasuda, S. Nagase, H. and Tanoue, Y.: Microzonation for Seismic Geotechnical Hazards and Actual Damage During the 2005 Fukuoka-ken Seiho-oki Earthquake, Soils and Foundations, Vol. 46, No. 6, pp. 885-894, 2011.4.
2) Onoue, A., Yasuda, S., Toyota, H., Inotsume, T., Kiku, H., Yamada, S., Hosaka, Y., Tsukamoto, Y., Towhata, I., Wakai, A. and Ugai, K. : Review of Topographic Conditions for Liquefaction-related Damage induced by the 2007 Off Mid-Niigata Earthquake, Soils and Foundations, Vol.51, No.3, pp.533-548, 2011.6.

【Proc. of the International Symposium on Engineering Lessons Learned from the Giant Earthquake
1) Yasuda, S. and Ishikawa, K.: Several features of liquefaction-induced damage to houses and buried lifelines during the 2011 Great East Japan earthquake, Proc. of the International Symposium on Engineering Lessons Learned from the Giant Earthquake, Paper No.46, 2012.

≪解説・報告≫
【地盤工学会誌】
1) 安田進Cubrinovski Misko時松孝次Orense Rolando渦岡良介・清田隆・細野康代・山田卓2011年ニュージーランド2011 Christchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告,地盤工学会誌,Vol.59 , pp.48-49 ,2011.6.
2) 安田進・原田健二:東京湾岸における液状化被害,地盤工学会誌,Vol. 59, pp.38-41, 2011.7.

≪学会発表≫
地盤工学ジャーナル
1) 安田進・原田健二・石川敬祐:東北地方太平洋沖地震による千葉県の被害地盤工学ジャーナルVol.7, No.1, pp.103-115, 2012.

46回地盤工学研究発表会
1) 安田進・渡部博一:東京の電子地盤図を用いた地震動分析の推定46回地盤工学研究発表会No.86pp.179-180, 2011.
2) 
藤堂博明・安田進・三村衛・山本浩司:表層地盤情報の連携に向けた全国電子地盤図の構築と公開,第46回地盤工学研究発表会No.96pp.199-200. 2011
3) 
安田進・田中智宏・大保直人・松本真吾・小澤直輝・島岡翔:液状化が埋設管の管軸直角方向の地盤拘束力に与える影響に関する振動台実験,第46回地盤工学研究発表会No.789pp.1579-1580, 2011.
4) 
原田健二・安田進・金丸功希:盛土を対象とした締固め工法による改良位置に関する液状化解析,第46回地盤工学研究発表会No.887pp.1773-1774, 2011.
5) 
安田進・原田健二・金丸功希:盛土を対象とした締固め工法による改良位置に関する振動台実験,第46地盤工学研究発表会,No.888pp.1775-1776, 2011.
6) 
安田進・横田聖哉・中村洋丈・渡部博一・萩谷俊吾:盛土の基盤傾斜角等が地震時のすべり変位量に与える影響に関するFEMによる解析46回地盤工学研究発表会,No.897pp.1793-1794, 2011.土木学会
7) 
安田進・横田聖哉・中村洋丈・青柳貴是:人工的にすれーキングを生じさせた泥岩の性的および動的強度変形特性,第46回地盤工学研究発表会,No.899pp.1797-1798, 2011.

土木学会第66回年次学術講演会
1) 
安田進・渡辺綱・小澤直輝:東日本大震災における東京湾岸の液状化発生地域の現地調査,土木学会第66回年次学術講演会,T,pp.1105-1106, 2011.
2) 安田進・高野勉・金丸功希・橋本尚・萩谷俊吾:東日本大震災で液状化した東京湾岸の埋め立て歴史と土層断面図、土木学会第66回年次学術講演会,T,pp.1113-1114, 2011.
3) 
安田進・小澤直輝:馬込における泥炭層を有する地盤の次元地震応答解析,土木学会第66回年次学術講演会,V,No.150pp.209-210, 2011.
4) 
安田進・原田健二・金丸功希:1993年釧路沖地震により被災した河川堤防についての再現解析,土木学会第66回年次学術講演会,V,No,176pp.351-352, 2011.

日本地震工学会・大会ー2011】
1) 
安田進・小澤直輝:東日本大震災における東京湾岸の液状化による家屋の傾斜に関する考察,日本地震工学会・大会―2011, pp.108-109, 2011.
2) 
安田進・石川敬祐・小澤 直輝:液状化する地盤の表層改良深度と家屋の沈下量の関係に関する解析日本地震工学会・大会―2011, pp.110-111, 2011.
3) 
安田進・橋本尚・石田将貴:東北地方太平洋沖地震時の東京の揺れと電子地盤図を用いた解析日本地震工学会・大会―2011, pp.440-441, 2011.

地盤工学会関東支部第8回研究発表会
1) 
安田進・渡辺綱:東日本大震災により被災した造成宅地盛土について,第8回地盤工学会関東支部発表講演集pp.41-432011.
2) 
安田進・萩谷俊吾:東日本大震災で液状化した東京湾岸における土層断面図の作成,第8回地盤工学会関東支部発表講演集pp.87-902011.
3) 
安田進・横田聖哉・中村洋丈・伊能 清貴:スレーキングした盛土材に対する2種類の装置での試験結果,第8回地盤工学会関東支部発表講演集pp.242-2432011.
4) 
安田進高野務石川敬祐中畝将太:東日本大震災における液状化地点と埋立て履歴の関係,第8回地盤工学会関東支部発表講演集pp.19-202011.

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